家庭で使用する情報をまとめているカテゴリです。
家庭関連一覧(アマゾンドットコム)
| 家庭サスペンス 2010年 09月号 [雑誌]/ |
家庭画報 2010年 08月号 [雑誌]/![]() |
| 家庭ミステリー増刊 女の復讐童話3 2010年 09月号 [雑誌]/ |
すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)/![]() |
本書は有史以来の最高傑作なのではないでしょうか。スタイリッシュな文脈からは、
芸術性さえ漂っております。いかなる聖書も本書にはかなわない! ・・・という具合に、人を褒めて褒めて褒めまくれという熱い主張がこめられてい ます。嘘でもいいからとにかく褒めろ、損することはないと。一方で、非常に細かく 「褒め方」を解説されており、なるほどと納得させられる部分から、目から鱗という 部分も多かったです。ただ、著者も書かれておられるように何事も完璧ということは なく、少々それは違うのではないかと思える部分もありました。 それでも本書では、ただ褒めることの良さを説いているだけでなく、実践的にどの ように褒めるのか、というレベルまで具体的に解説されているのが凄いと思いました。 私も人を褒めることで、人に「下心があるんだろう」と思われるのが嫌で、褒め嫌 いできましたが、それよりも褒めた方のメリットの方が大きいのだと納得させられま した。読んで損はないと思います。 |
家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46―自閉症の子どものためのABA基本プログラム (学研のヒューマンケアブックス)/![]() |
ABAをやってはいるが、なかなか般化に至らないなどといったむなしさを解決してくれる、生活実践版です。読んでいくと、あぁこれもやりたい、これもできそうなど、課題自体も進めやすくできているのも魅力。年齢的にも幼稚園年少から就学期まで幅広く対応できると思います。買って良かった。 |
秋田県式家庭学習ノート―勉強グセと創造力が身につく/![]() |
小学校学習指導要領解説 家庭編/![]() |
家庭が崩壊しない間取り/![]() |
毎日当たり前のように家族が帰ってくる場所、家。
その家や間取りが知らず知らず私たちに与えていた影響があるの? そんなことを考えさせられました。 つまり、家や間取りを意識的に改善することによって 日々の疲れが癒され、何気なく会話がはずんだり、家族が優しく集える空間になり得る可能性が家にはあるのかもしれないなと。 自然環境破壊を憂いてばかりより、小さな中庭の緑に心和んだり、 窓からの風の流れに季節を感じたりする、豊かな「家時間」を 楽しみたくなりました。 一世一代の買い物である家は 間違いなく家族にいちばん大切な環境ですよね。 住人より宣伝?のハウスメーカーに委ねず、 佐川旭さんの様な考え方の出来る建築家に きちんと自分の考えを反映させて建てたいものです。 |
家庭画報 2010年 09月号 [雑誌]/![]() |
家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30 (学研のヒューマンケアブックス)/![]() |
自閉症をはじめとする発達障害は、直らないから、子供の生活しやすい環境を整えてあげて、親は障害を受容すればいいというような見方が、日本ではまだまだ一般的ではないでしょうか。
しかし、どの親でも、受容するだけでは納得できず、子供の可能性を100%、いや、それいじょう引き上げていきたいと考えているのではないかと思います。 ABAという行動療法は、そのための最善の一つの解決方法の一つです。相当広範囲のお子さん(←健常発達の子供の子育てにも実は有効です)の発達を著しく改善することができると思います。私の子供も、ABAの療育を2〜3歳児ぐらいの時に集中的に与えた結果、劇的に改善しました。「マジック」ということは、言い過ぎだと思いますが、「教え方」の違いが、子供の成長に大きな影響を与えら得られることは街がないと思います。 日本では、残念ながら、ABAという行動療法の専門家の層が薄く、公的な理解や支援もほとんど進んでおらず、無知からの誤解も多く、執筆者の藤坂さんが代表を務められるつみきの会や都市圏のABAエージェントや個人で活動する僅かな数のセラピストが、行動療法を活かしたセラピーの普及やサービスの提供を行っている実態にある訳ですが、その具体的なノウハウがまとまった形で出版されることは、これが初めてだと思います。この意味でも、画期的な本です。 理想的には相当膨大な時間をセラピーに費やす必要があるので、続かないからやめた方がいいという批判も結構あるようですが、できる範囲で続けていくことで、改善が見られているという報告はかなりありますし、最初から検討もしないでやめるよりは、この本を見てから決めてもいいのではないかとも思います。 この本や、平岩医師の「あきらめないで!自閉症」などのABA関連の本が、最近出版されるようになって来ており、ABAの有効性や認知度が高まり、多くの子供の発達が改善されていくようになればいいなと本当に思っています。 強くお勧めいたします。 |