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エイリアン

エイリアン関連一覧(アマゾンドットコム

エイリアン [DVD]/トム・スケリット
1970年代後半、その後の映画界を変えてしまった名作のひとつが
このエイリアンですね。
もうひとつは、言わずと知れたSF冒険活劇スター・ウォーズです。
このシリーズ1作目、名匠リドリー・スコット監督によるこの作品は、
正しく映画とはこういうものだ!!と言わんばかりの大傑作です。
得体の知れない見えない恐怖との戦いを、
ノストロモ号船員7名の目をとおして我々も体験することになります。
見せ場はいくつかあります。
謎の惑星で見つけたエイリアンの卵を覗くシーン。
チェストバスターがお腹を破って飛び出すシーン。
猫を探しに行った乗組員が、成体の最初の餌食となるシーン。
アンドロイド乗組員が、狂ってリプリーを襲うシーン。
最後のどんでん返しまで、目が釘付けの2時間ですね。
宇宙貨物船という狭い世界、登場人物7名+エイリアン1匹、
じめじめ湿った映像。
人物表情アップの多用。
恐怖とエロティシズムの融合。
素晴らしいです。
若きシガーニー・ウィーバーの迫真の演技が見事です。
暑い夏の午後は、エアコンをきかした部屋でこの作品を観ましょう!!

エイリアン2 完全版 [DVD]/シガーニー・ウィーバー
さいきん1・2・3とまとめてみました、感想をこの2で。
1は初めてといっていい宇宙外生命体(バケモノ)の登場で観衆の度肝を抜きました。
続編というものはいまいちパットしないものが多い中、監督を変え脚本をホラーからアクションへ転換させ、違った意味でおもしろかったです。
まず最初のシーンで1の予想をいかに裏切れるかというところが大切だとおもうのですが、あの終わりからまさかのスタートに一気に引き込まれます。
キャラクターの色がはっきり表れていて、紹介がなくてもひとりひとりがどんな人物かだいたいわかってしまうところもいいところ。
ふたりでポータブル爆弾のスイッチを押すシーンはとても印象的でした。
アンドロイドに対し前回の経験があった主人公は敵対心をいだくが、幾たびの修羅場をくぐるたびに徐々に心を開いていきます。
本編でなんといっても圧巻なのがマザーエイリアンとの対面、対決ではないでしょうか。
大きさ、迫力も凄まじく、ロボットを介したシーンはおもわず笑ってしまいました。
一度終わったかとおもったらいきなり大ピンチになるという展開は、「いったいいつ終わるんだ!」と緊張感が途切れません。

エイリアン アルティメット・コレクション [DVD]/シガニー・ウィーバー
アルティメット シリーズの究極としては一番のDVDだと思います。特典内容が充実しすぎていて、すべて見るのにかなりの時間を使います。
かなりつらかった。でもどのシリーズよりも一番特典が多いので★4つです。それにしても面倒ですね(苦笑)

エイリアン 新生アルティメット・エディション [DVD]/シガーニー・ウィーバー
「宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない(懐かしいCMのナレーション)」。
全世界を震撼させたSFホラーの金字塔。衝撃の第1作です。!

エイリアン2 (完全版2枚組) [DVD]/シガーニー・ウィーバー
ジェームズ・キャメロン監督最新SF大作アバターの公開に合わせて、
過去の作品が格安リイシュー、特典ディスク付きで続々リリースされますね。
タイタニックはSFとは言い難く、監督の最高傑作として別格とすると、
エイリアン2、アビス、ターミネーター2が脂ののりきった傑作3部作と言えるでしょう。
個人的には、ターミネーター2はあまり好きではありません。
低予算で制作されたターミネーターの方が素晴らしいと感じています。
ですから今回は、エイリアン2とアビスのリイシュー版を購入し、
新たにコレクションに加え、特典ディスクも楽しみにしたいと思います。
どちらも完全版で長尺バージョン。監督のこだわりSF世界にとことん浸れますよ!!
で、このエイリアン2は、
本筋とは関係なさそうな細かな戦争アイテム紹介シーンが見事です。
あの独特の世界観は他では見られませんね。
傑作です!!

エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD]/シガーニー・ウィーバー
 映画単品で評価すれば星4つ、エイリアンシリーズ特に初代と比較すると星2つ。

 後に「アメリ」を手がけるジャン=ピエール・ジュネ監督の作品と言うことで、少なからず
フランス映画の匂いが漂っている。

●単品での評価●
 フルCGでの躍動感あふれるエイリアンが登場しアクションも派手、エイリアンの培養や
クローンなど新たな試みも多数見受けられる。前3作と密接に繋がっている感じは受けないので
初めての人も観賞することが可能だろう。シリーズ随一のエグさかもしれない。

●過去作との比較で●
 フランス映画特有(?)の下品さは、本作には不適切かもしれない。
エイリアン関係の、巣やその他オブジェクトが過度にエグく気持ち悪くなっているため、本来
のギーガー・デザインが感じられない。
2作目以降に言えることだが、SFホラーと言うよりSFアクションになっているため、怖さより
気持ち悪さと派手さが売りになっているように感じる。

 エイリアンというのは個々の監督の個性が出ていて、それを見比べると言う意味では面白い
作品です。私見ではありますが、初代エイリアンが非常に好きな方には、お勧めしかねる作品です。

エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD]/シガーニー・ウィーバー
この作品を観ると、前作である2作目の「エイリアン2」が秀逸の作品である事が分かる。

人間を救出するより、基本はエイリアンを捕獲したい会社。
その会社の手下となる人物が潜りこんでいる。
振り返れば奴がいる的な遭遇パターン

エイリアン3もこんなポイントは押さえられているの、で面白くないわけではなくラストへの繋がり方もいいのだが、何か少し物足りない。


私個人としては、あの少女と中佐(大尉?)、ビショップを引っ張って欲しかったので、そこも残念。

エイリアン [DVD]/シガーニー・ウィーバー
この映画はもちろんSF映画なのだが、ホラー映画を見るという実感がする。初公開当時、私はこの映画を映画館のほとんど最前列で観ていて、その迫りくる恐怖に圧倒され、その後の数日間は、部屋の電気を消すと、どこかにエイリアンが潜んでいるような錯覚さえ覚えたほどである。

そして、この映画で思い知らされたのがエイリアンの「出てきた」恐怖よりも「出てこない」恐怖の方がよほど大きかったということ。これはリドリー・スコット監督の着眼点の良さにもあるのだが、逆にその後のシリーズで、やたら登場するエイリアンがどこか弱体化してしまったような気さえしたものだ。それほどまでにここでのインパクトは強烈だった。

70年代のSFだけに現在の視点から見れば、SFXのところどころに稚拙な箇所がないわけではないが(モニターは単色ブラウン管だったし)、ここでの宇宙船のディティールは相当なもの。R.スコット監督によれば制作費を節約するために、宇宙船内のセットのあちこちで「手を抜いている」らしいが、宇宙船のセットも決して遜色はない。もちろん「出てきた」エイリアンの造形美たるや、今までの‘宇宙人型デザイン’の常識を打ち破った独創的な形状をしている。さすがアカデミー視覚効果賞受賞の価値は十分にあると思った。この映画は70年代最後を飾るSFホラー映画の傑作と言えるだろう。

エイリアン ディレクターズ・カット アルティメット・エディション [DVD]/シガニー・ウィーバー
純粋なSFホラーですが、それと同時に名作でもある。

まず、エイリアンの個体は2のウォーリアーよりビッグチャップの方が強いしデザインも逸品だから良い!!

ホラーアクション溢れるリアリティ要素をもち尚且つ大作を超えた神作です。

内容的にはクイーン初登場の2が1番好きだったが、現在は互角までランクインした!!

強いエイリアンは爪や尻尾や隠し顎で金属を『貫通・砕く』程強い攻撃力をもち、熔鉱炉や冷凍ガスさえも効かない防御力をもっている。

AVP2 エイリアンズVS.プレデター<完全版> [DVD]/スティーブン・パスカル
とにかくストーリー全般における映像が暗すぎる。
テレビの明るさなどを最大値まで調整しても見えません。
はじめはうちのテレビを、思わず呪いそうになりました……。

前作はみごとなコラボレーションっぷりがよかったのに、とても残念。
正直にいえば、エイリアンとプレデター以外の異星人が出ても成り立ちます。
続編を匂わせていますが、もはややめてもらいたい……。

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