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エイリアン

エイリアン関連一覧(アマゾンドットコム

エイリアン・アンソロジー:ブルーレイBOX [Blu-ray]/
新しいフォーマットが登場する度にソフトもリリースが繰り返されるわけですが、その度に買ってしまうお気に入りの作品が映画好きなら誰しもあるのではないでしょうか。
自分にとっては「エイリアン」がまさにその作品で、LDやDVDのBOXがリリースされる度に購入してきました。
単なるSFホラーにとどまらず、宇宙船内のセットのデザインや不気味さと神秘さを醸し出す音楽など見応え十分です。
そして何よりも、謎多き生命体であるエイリアンのデザインの秀逸さ。
公開から30年以上が経過していても古さを感じさせないこの作品が、Blu-rayの高画質でどう表現されるのか非常に楽しみです。
もちろん1作目に続くそれぞれ個性的な「2」〜「4」の作品も楽しみです。

現在、1作目のリドリー・スコット監督によってシリーズ5作目が制作進行中。
1作目の前章(プリクエル)にあたるらしく、1作目に登場した異星の宇宙船内で死亡していた異星人(スペースジョッキーと呼ばれる)のことが描かれるようです。
まだまだ情報は少ないですが、このBlu-rayを観ながら楽しみに待ちたいと思います。

エイリアン・アンソロジー:ブルーレイ・コレクターズBOX(エイリアン・エッグ付) [Blu-ray]/
新しいフォーマットが登場する度にソフトもリリースが繰り返されるわけですが、その度に買ってしまうお気に入りの作品が映画好きなら誰しもあるのではないでしょうか。
自分にとっては「エイリアン」がまさにその作品で、LDやDVDのBOXがリリースされる度に購入してきました。
単なるSFホラーにとどまらず、宇宙船内のセットのデザインや不気味さと神秘さを醸し出す音楽など見応え十分です。
そして何よりも、謎多き生命体であるエイリアンのデザインの秀逸さ。
公開から30年以上が経過していても古さを感じさせないこの作品が、Blu-rayの高画質でどう表現されるのか非常に楽しみです。
もちろん1作目に続くそれぞれ個性的な「2」〜「4」の作品も楽しみです。

現在、1作目のリドリー・スコット監督によってシリーズ5作目が制作進行中。
1作目の前章(プリクエル)にあたるらしく、1作目に登場した異星の宇宙船内で死亡していた異星人(スペースジョッキーと呼ばれる)のことが描かれるようです。
まだまだ情報は少ないですが、このBlu-rayを観ながら楽しみに待ちたいと思います。

エイリアン [DVD]/トム・スケリット
リドリー・スコットの「エイリアン」DVDは2枚持っている。ディレクターカット版を見ると大分違うが普通の版のほうがよい。これ続編が3作製作された(主演はすべてシガニー・ウィーバー)がリドリー・スコットには遠く及ばない。キャメロンのが一番下らない。ガンダムじやないんだから。ベロニカ・カートライトはヒチコックの「鳥」のロッド・テイラーの年の離れた妹の少女である。大人になったら別人みたい。ジョン・ハートは出演を後悔している。美術が素晴らしい。ギーガーがデザインした「エイリアン」よりシガニー・ウィーバーの大胆なビキニというのかパンティ姿が印象が強いのは私だけではない。キングの自伝的ホラー論「死の舞踏・ダンス・マカブル」でも指摘されている。やや否定的に。俺は変態ではない。シガニーは大物になり脱がないのは残念。

エイリアン2 <完全版> [DVD]/シガーニー・ウィーバー
特撮がよくできている流石、キャメロン監督。未来の海兵隊の飛行機や自動車や携行武器も凄い!いつも関心するが主演のシガニー・ウェバーの演技が素晴らしい!
今度はマザーエイリアンとの戦いである。
最後まで しつこいエイリアンにハラハラドキドキである。しかしキャメロン監督の特撮技術は凄い!

エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD]/シガーニー・ウィーバー
 映画単品で評価すれば星4つ、エイリアンシリーズ特に初代と比較すると星2つ。

 後に「アメリ」を手がけるジャン=ピエール・ジュネ監督の作品と言うことで、少なからず
フランス映画の匂いが漂っている。

●単品での評価●
 フルCGでの躍動感あふれるエイリアンが登場しアクションも派手、エイリアンの培養や
クローンなど新たな試みも多数見受けられる。前3作と密接に繋がっている感じは受けないので
初めての人も観賞することが可能だろう。シリーズ随一のエグさかもしれない。

●過去作との比較で●
 フランス映画特有(?)の下品さは、本作には不適切かもしれない。
エイリアン関係の、巣やその他オブジェクトが過度にエグく気持ち悪くなっているため、本来
のギーガー・デザインが感じられない。
2作目以降に言えることだが、SFホラーと言うよりSFアクションになっているため、怖さより
気持ち悪さと派手さが売りになっているように感じる。

 エイリアンというのは個々の監督の個性が出ていて、それを見比べると言う意味では面白い
作品です。私見ではありますが、初代エイリアンが非常に好きな方には、お勧めしかねる作品です。

エイリアン アルティメット・コレクション [DVD]/シガニー・ウィーバー
アルティメット シリーズの究極としては一番のDVDだと思います。特典内容が充実しすぎていて、すべて見るのにかなりの時間を使います。
かなりつらかった。でもどのシリーズよりも一番特典が多いので★4つです。それにしても面倒ですね(苦笑)

AVP公開記念パック エイリアン/エイリアン2 [DVD]/シガニー・ウィーバー
1は宇宙航海士VSエイリアン、2は海兵隊VSエイリアン、3は流刑星の囚人VSエイリアン、
4はアンドロイドとクローン人間の主人公VSエイリアン。
全ての作品が違う監督ということもあり、4作品とも十分、楽しめる映画ですね。

ちなみに、1と2だけではなく、3と4も低価格で発売されています。
全て購入してしまいました。


エイリアン [DVD]/シガーニー・ウィーバー
この映画はもちろんSF映画なのだが、ホラー映画を見るという実感がする。初公開当時、私はこの映画を映画館のほとんど最前列で観ていて、その迫りくる恐怖に圧倒され、その後の数日間は、部屋の電気を消すと、どこかにエイリアンが潜んでいるような錯覚さえ覚えたほどである。

そして、この映画で思い知らされたのがエイリアンの「出てきた」恐怖よりも「出てこない」恐怖の方がよほど大きかったということ。これはリドリー・スコット監督の着眼点の良さにもあるのだが、逆にその後のシリーズで、やたら登場するエイリアンがどこか弱体化してしまったような気さえしたものだ。それほどまでにここでのインパクトは強烈だった。

70年代のSFだけに現在の視点から見れば、SFXのところどころに稚拙な箇所がないわけではないが(モニターは単色ブラウン管だったし)、ここでの宇宙船のディティールは相当なもの。R.スコット監督によれば制作費を節約するために、宇宙船内のセットのあちこちで「手を抜いている」らしいが、宇宙船のセットも決して遜色はない。もちろん「出てきた」エイリアンの造形美たるや、今までの‘宇宙人型デザイン’の常識を打ち破った独創的な形状をしている。さすがアカデミー視覚効果賞受賞の価値は十分にあると思った。この映画は70年代最後を飾るSFホラー映画の傑作と言えるだろう。

エイリアン3 [DVD]/シガーニー・ウィーバー
内容はとりあえず一貫性は保たれているものの、
やはり製作段階で揉めていた、というのがわかるようにテンポも前作ほどではない。

しかし、やはり強力な「エイリアン」というキャラクターがいるために、
緊張感のある映画に仕上がっている。

これは何よりデビッド・フィンチャーの苦労の賜物か。
アンバー色を強調し、リプリーとエイリアンの運命に(一旦は)決着をつける、という意味でも、
これは最良の映画だと思う。


エイリアン2 完全版 [DVD]/シガーニー・ウィーバー
さいきん1・2・3とまとめてみました、感想をこの2で。
1は初めてといっていい宇宙外生命体(バケモノ)の登場で観衆の度肝を抜きました。
続編というものはいまいちパットしないものが多い中、監督を変え脚本をホラーからアクションへ転換させ、違った意味でおもしろかったです。
まず最初のシーンで1の予想をいかに裏切れるかというところが大切だとおもうのですが、あの終わりからまさかのスタートに一気に引き込まれます。
キャラクターの色がはっきり表れていて、紹介がなくてもひとりひとりがどんな人物かだいたいわかってしまうところもいいところ。
ふたりでポータブル爆弾のスイッチを押すシーンはとても印象的でした。
アンドロイドに対し前回の経験があった主人公は敵対心をいだくが、幾たびの修羅場をくぐるたびに徐々に心を開いていきます。
本編でなんといっても圧巻なのがマザーエイリアンとの対面、対決ではないでしょうか。
大きさ、迫力も凄まじく、ロボットを介したシーンはおもわず笑ってしまいました。
一度終わったかとおもったらいきなり大ピンチになるという展開は、「いったいいつ終わるんだ!」と緊張感が途切れません。

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