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市民ケーン

市民ケーン関連一覧(アマゾンドットコム

市民ケーン [DVD] FRT-006/オーソン・ウェルズ
途中で寝てしまいました(-_-)zzz


基本昔のモノクロ映画は好きだけどこれはダメでした…

素晴らしき哉人生やカサブランカなどは面白かったのに…

名作でも合う合わないありますね…

市民ケーン [DVD]/オーソン・ウェルズ
 これを言うと素人だ、アマチュアだ通じゃない。と叩かれるのですが、正直好きじゃありません。この映画が金字塔だ歴史的傑作だと言われている理由は分かります。撮影技術としても脚本としても、俳優の熱演にしても輝かしく斬新な作品です。
 ただ、今では斬新さも薄れたように感じるし、当時これをやったのだから凄いじゃないか。と言われても私は納得できません。まぁ私の感性と技術に対する情熱が足りないと言われればそれまでだし、分かっていないのだから、観るな。というのも酷い話だと思うのですが。

まぁ誉めすぎです。衝撃はあっても衝撃だけで終わる。そんな感覚を受けた私は素人ですか?

なんにしろ、映像が綺麗ではないのでDVDはオススメしません。海外ではもっとましなフィルムがあるとか、無いとか。

市民ケーン [DVD]/オーソン・ウェルズ
観ました。

財界新聞界の権力との闘争で、この作品の制作側は相当の手傷を負ったのです。

しかし、優れた批評であったことは後世の人々がこれを裏付けましたし、「ローズバッド」は、個人の生の象徴として、規範的表現となっています。

ピーナッツのスヌーピーも、この言葉を使いました。

市民ケーン [DVD]/オーソン・ウェルズ
この作品は初めて見たのですが、
レビューを見て見ると、他のバージョンのDVDだと字幕も違う感じだったのかなぁ?
字幕がとても読みづらかったです(旧字体の漢字も多かったし…)。

当時の日本人も同じ字幕で見てたのかなと思いながら、何とかがんばって見ました…。

それでも、この作品は面白いと感じました。
「バラのつぼみ」というキーワードがとても効果的だと感じました。
ラストシーンはドキリとしましたよ。

999名作映画DVD3枚パック HOP-009 第三の男/市民ケーン/ジェーン・エア 【DVD】/オーソン・ウェルズ

市民ケーン [DVD]日本語吹き替え版/オーソン・ウェルズ

市民ケーン [DVD]/オーソン・ウェルズ
世の中には著作権法がある。これは大いに尊重すべき法律だが、この法律を上手く使って、激安DVDもたくさん発売されている。本作も中には380円などという、DVD情報誌一冊よりも安い商品もある。ジャズシンガーもワーナーは全く権利を持っておらず、日本で発売されているIVC版には現在プレミアがついている始末。会社が一度壊れかけたRKOやMGM、ユナイトなどにこの傾向が強い。市民ケーンはRKOのマスターピースのみならず、世界映画史の最高峰である。並ぶものはない。そんな傑作をRKOは上映権くらいしか持つことが出来ない。おまけに現在のRKOはソフト販売機能がないため、販売先はさらに複雑になっている。大元はミューチュアル映画を発端とする会社であるから、キーストンコメディもチャップリンも早川雪洲作品もみなここの権利だった。もっともこのころの映画に版権なる概念もなかったのであるが。こんな惨状を憂いだテッド・ターナーが重要作を買い集めたため、自動的にソフト販売はワーナーになった。本作も風と共に去りぬも、オズの魔法使いもそうである。全米ではワーナー版の究極の二枚組が発売されている。それにひきかえ、わが国では低画質版のオンパレードである。ワーナーには早く日本版を出してほしい。

ザ・ディレクター [市民ケーン]の真実 [DVD]/ジェイムズ・クロムウェル
あの「市民ケーン」の舞台裏を描こうとするのですから、とても期待します。オーソン・ウェルズがその名を知られる宇宙戦争事件、脚本家マンキウィッツとの愛憎、「市民ケーン」のモデル、大富豪ハーストと愛人マリオンの愛、ウェルズとハーストの衝突、そして作品の舞台裏。これだけドロドロとした話を見せてくれるというのですから、大変期待しました。
 まず、あれだけ名作の名を欲しいままにした「市民ケーン」の監督、オーソン・ウェルズを神格化しているわけでもなく、かといってハーストの弾圧ぶりを非難していることもない公平な描き方が、好感持てました。
 しかし、上にも書いたような数多くのドラマを83分に収めてしまうこと自体に無理があります。とても短すぎるのです。1つ1つをもっとじっくり描いて、3時間近い重厚なドラマにして欲しかったのです。この短さでは、淡々とよどみなく話が進んでいくので、それが描くドラマの重さが伝わらないです。「如何にしてこの傑作が生まれたか」が、分かったようで分からないようで分かった気がします。
 ただ、「市民ケーン」は、その製作話を知れば知るほど面白さがよく分かる作品だと思います。「市民ケーン」だけを観て、どこが名作がよく分からなかった人は、この作品を見るだけでも多少の興味はわくでしょう。「ローズ・バット」が意味するものは、本当に「市民ケーン」で描かれた最後の解答なのか・・・?
 ただ1つ、この作品には非常に印象的なシーンがありました。大恐慌で破綻し銀行管理下におかれたハーストが、何もなくなったサン・シメオンのハースト城の広間でマリオンと2人で踊るシーンです。オーソン・ウェルズは「市民ケーン」を発表して、地位と名誉を得ましたが、女性には恵まれませんでした。ハーストはウェルズによって地位も名誉もずたずたになりましたが、最後に女性からの愛情だけは残ったということを描いた素晴らしいシーンだと思いました。今でもあのダンスのシーンは忘れられません。
この映画以外にもハーストを題材にした映画があります。「ブロンドと棺の謎 The Cat's Meow」です。この作品は、ハーストが映画製作者で「西部劇の父」として知られたトーマス・ハーパー・インスを週末ボート旅行している時に誤って射殺し、その事実を隠すために自身の力を使用したという噂を映画にしています。合わせてご覧下さい。

市民ケーン [DVD]/

第三の男 [DVD] FRT-005/ジョゼフ・コットン
昨年、両親がオーストリアへ旅行にいきました。その時のウィーンの街並みが素晴らしかったと、それでこの第3の男の撮影がウィーンで行われたらしく、もう1度その景色を観たいと購入を頼まれました。元気なうちにまたいけるといいですね。

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