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ローマの休日他 オードリーヘプバーン

オードリーヘプバーン関連一覧(アマゾンドットコム

オードリー・ヘプバーン 生誕80周年 『昼下りの情事』+『想い出のオードリー』スペシャルDVDボックス(2枚組)/オードリー・ヘプバーン
会社勤めも終え、主題曲「魅惑のワルツ」は時々耳にしておりましたが、中々映画「昼下がりの情事」を観る機会が
ありませんでした。DVDを購入し、オードリー・へプバーンの可憐な姿に再会できました。感激です。自分の青春
時代をラップさせてしまいました。このDVDは無いものと思っておりましたので、購入できて良かったです。
ありがとうございました。

ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]/グレゴリー・ペック
ロマンチックコメディーという言葉は、この映画の為にあるようなものであり、その範疇で、この映画を超えるロマンチックコメディーはまだ登場していないと思う。主演のオードリー・へプバーンにとって、この映画はデビュー作ではないが、この映画で彼女は大スターの階段を駆け上った。それほど彼女の洗練された美しさは衝撃的であり、この映画がきっかけてへプバーンカットという短髪のヘアスタイルが世界中で一大ブームを巻き起こしたのも頷ける。グレゴリー・ペックがまたいい。ヘプバーン同様、彼以外にこの役を演じることができた俳優はいなかったのではないか。それほどこの良識あふれる新聞記者の役をユーモアたっぷりに、それでいてダンディーに演じてくれている。ローマという街が、これほどロマンチックに見えるものなのか。この映画を真似て、いったい何人がスクーターの二人乗りを試みたことだろうか。映画をその影響力で評価するならば、恐らくこの映画は一位、二位を争うのではないだろうか。もの悲しくも楽しい思い出を、「ローマの休日」は、見る者の心に深く刻み付けてくれる。ウィリアム・ワイラー監督の名編である。

オードリー・ヘプバーン ”ロマンス”BOX [DVD]/オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン 生誕80周年 『おしゃれ泥棒』+『マジック・オブ・オードリー』スペシャルDVDボックス(2枚組)/オードリー・ヘプバーン
この「マジック・オブ・オードリー」は生誕80周年を記念して放映された
オードリーヘプバーンの最新ドキュメンタリーです。
オードリーを取り上げたドキュメンタリー中では一番内容が濃いといって
良いでしょう。私が知る限りではNO1です。ケーブルTVで
放映されたときは字幕でしたが、このDVDにはファンにはうれしい
「池田昌子」さんのナレーションが収録されているそうでまた別の感動が
得られるような気がします。

また、同時に発売される「昼下がりの情事」にはついに池田昌子さんの
吹替えが収録されたようです。こちらもファンとしてしてはたまらないでしょう。
ちょっと高いのが気になりますが。。。

麗しのサブリナ [DVD]/オードリー・ヘプバーン
実業家ララビ−一族に仕える運転手フェアチャイルドの一人娘サブリナ(オードリー・ヘップバーン)をめぐって、ララビ−家の兄弟ライナス(ハンフリー・ボガート)とデヴィット(ウィリアム・ホールデン)が恋のさやあてを繰り広げるロマンチック・コメディ。地味で目立たないサブリナがハンサムで金持ちなデヴィットに憧れるのはいたし方ないにしても、パリ料理修行でレディに大変身したサブリナと、今まで仕事にしか興味のなかった堅物ライナスがひかれ合うくだりは、どうも納得いたしかねる。

本作の撮影中まったくそりが合わず、お互い死ぬまで険悪の仲だったという監督ビリー・ワイルダーとハンフリー・ボガート。両者の秘めたる思いが露出しているせいか、ロマコメ作品だというのにボギーが笑った場面は、ほとんどなかったように記憶している。それほど映画の中で一人浮きまくっているのだ。このボギー演じるライナスは、昔別の女と何か悲しい思い出があっていまだに独男らしいのだが、ストーリーを追いかけてもはっきりとは読み取れない。40過ぎるまで昔の恋を引きずっていた男が、フランスかぶれのスイーツなサブリナを簡単に好きになる理由があまり見あたらないのである。

そのサブリナにしても、パリにおける料理修行シーンはほんの数カットのスタジオ撮影のみ。しかも修行中、頭の中はデヴィットのことでいっぱいだったはずで、料理(ライナス)のことなんかアウト・オブ・眼中だったはずなのである。“バラ色の人生”を思わず口ずさんでしまうような女の子を、パリにも行かずに描こうとしたワイルダーの方にも、かなり無理があったし、仕事しか興味のない冷血男と、パリ在住を夢見るロマンス大好き娘を強引にくっつけた脚本は、(世間の常識からは逸脱した)男にとって都合のいい妄想としか思えないのである。

映画の要所要所に散りばめれた小ギャグの数々も、全体を通してみればすべて空回り。『サンセット大通り』以来ワイルダーとは大の仲良しだったというウィリアム・ホールデン、そして妖精ヘップバーンが作り出したせっかくの明るいノリを、仏頂面のボギーがすべて一人でぶち壊しにしている・・・・・・そんな印象が強い1本である。ラッセル・クロウが『プロヴァンスの贈り物』に出演して大シッパイしたように、硬派なボギーがこんな軟派映画に出てはいけなかったのだ。

パリの恋人 [DVD]/オードリー・ヘプバーン
20世紀を代表するミュージカルスター、フレッド・アステアのミュージカル俳優として晩期の作品です。この作品当時、すでにアステアは60歳近くなっていて、この後は「渚にて」「タワーリング・インフェルノ」など渋い俳優としての映画出演が多くなります。

エレノア・パウエル、ジンジャー・ロジャース、リタ・ヘイワース、ジョーン・フォンテイン、ポーレット・ゴダードなど数々の才能ある素晴らしい女優と共演してきたアステアの、本作での共演者はオードリー・ヘップバーンです。これまでの共演相手達と比較しても、ヘップバーンのダンサーとしてのスキルは素晴らしいと思います。特に酒場でのダンスシーンの体のキレには驚きました。かつて有能なバレエダンサーだった頃の片鱗を見せてくれます。アステアと一緒に踊るシーンが意外に少ないのが残念です。

特典映像で1950年代の名作を振り返るドキュメンタリーがあります。サンセット大通りや十戒、シェーンなどと共に、ローマの休日で華々しくハリウッドデビューしたオードリー・ヘップバーンも大きく使われている10分弱の短いものです。他の特典は劇場予告編、フォトギャラリー。池田昌子さんによる吹き替えも収録されているのが嬉しい。歌のシーンは吹き替え無しで字幕が出ます。この位の時代のミュージカル映画のDVDって、結構歌のシーンに字幕が無くてイライラすることが多いんですが、心配ありません。

オードリー・ヘプバーン “ルビー”BOX 初回限定生産 [DVD]/オードリー・ヘプバーン
オードリーはあのクルクルした大きな目が動物みたいで可愛いですよね。おばさんになっても凛とした感じが変わらなくて本当に素敵な女優さんだと思います。いくつかDVDを持ってるけど今回のこの赤いパッケージが彼女にあってて素敵です!DVDは特典とかがあるから、ついかぶっても買っちゃいますよねー。

オードリー・ヘプバーン DVD-BOX/オードリー・ヘプバーン
ヘップバーンの魅力にうっとりします。
もちろん、映画館の大画面で見るのが最高ですが、いつでもヘップバーンを見ることが出来るのは嬉しいですよ。
「パリの恋人」のフレッド・アステアが踊る闘牛シーンのダンスを見ると、現代のハイスピードカメラで撮影した映像も陳腐に思えます。

ティファニーで朝食を [DVD]/オードリー・ヘプバーン
アカデミー賞の2部門は作曲・主題歌である。この作品の内容は、「ローマの休日」からすると、かなり落ちる。恋愛劇のなかに、不倫、窃盗など教育的立場からはお勧めできない。かなり絶賛するレビューも見るが、ヒステリーからくる動物虐待にもとれるこの映画なら、「麗しのサブリナ」のほうをお勧めします。ただ、曲は心に残る名曲と言える。

マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/ウィルフリッド・ハイド=ホワイト
 映画館の大きなスクリーンで見なければ本当の映画の楽しさは分からない、という人がいる。それにも一理あろうが、このアルバムの特典盤を見ると、自宅でDVDを見ることにも大きな利点があるといわざるをいえない。本篇の魅力については今更贅言を要しないと思うので、この特典盤の特別の価値をご紹介したい。
 まず、その1。インタビューに応じて裏話を聞かせてくれる人々の顔ぶれがすばらしい。映画史に見識あるM・スコセッシ、数々のミュージカルの作曲者として有名なアンドリュー・ロイド・ウェッバーに加えて、作詞を担当したアラン・J・ラーナーの前妻であるナンシー・オルソン・リヴィングストンという人が実に知的な女性で、興味ある話を聞かせてくれる。イライザの父親役を演じたスタンレイ・ハロウェイの子息も話を聞かせてくれるが、オヤジさんとそっくりな話し方がほほえましい。
 さて、それらインタビュー出演者のひとり映画評論家のレックス・リードが、この映画の「ささいな欠点」として遠慮がちに上げているのが、この映画ではオードリーの歌のほとんどの部分が吹き替えであるという点である。しかし、オードリーはこの年のアカデミー賞にノミネートすらされなかったのだから、「ささいな欠点」であったのかどうか私には異論がある。それは、この特典盤で紹介されたオードリー自身による「ステキじゃない」の場面を見れば明らかだ。確かに、彼女の声には吹き替え(マーニ・ニクソン)のような滑らかさはないだろう。しかし、彼女の歌は、彼女自身の演技と共に「生きている」のだ。なぜ、このようなフィルムを撮影しながら、それを没にして敢えて吹き替え版を用いたのであろうか。制作者の見識が疑われる。彼女がこのシーンの撮影後吹き替え版を使うと聞かされてセットから帰ってしまった、というエピソードも頷ける。それほど彼女の歌はすばらしい。わずかワンシーンであるが、これを見聞きするだけでもこの特典盤の価値はある。このシーンを見れば、彼女の声で「一晩中踊れたら」を聴きたかったと誰しも思うに違いない。

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