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ローマの休日他 オードリーヘプバーン

オードリーヘプバーン関連一覧(アマゾンドットコム

麗しのサブリナ [DVD]/オードリー・ヘプバーン
きちんと割りましょう。

それで、サブリナの魅力がモノクロの中にきちんと光ってきます。

ずいぶん女性誌の中で、「センス」のお手本となってきたようです。

しかし、気品の分析に説得力のあるものを読んだためしがありません。

オードリー・ヘプバーン ”ロマンス”BOX [DVD]/オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン DVD-BOX/オードリー・ヘプバーン
ヘップバーンの魅力にうっとりします。
もちろん、映画館の大画面で見るのが最高ですが、いつでもヘップバーンを見ることが出来るのは嬉しいですよ。
「パリの恋人」のフレッド・アステアが踊る闘牛シーンのダンスを見ると、現代のハイスピードカメラで撮影した映像も陳腐に思えます。

ティファニーで朝食を [DVD]/オードリー・ヘプバーン
オードリー・ヘプバーンの人気頼みで制作された、大衆娯楽映画と言い切ってもいいでしょう。

原作者トルーマン・カポーティの小説を読んでから、後に見ました。カポーティは社会派小説を得意とする作家でして、この映画の試写会を見て、あまりの違いに激怒したという話は有名です。
いちばんの違いは映画の結末です。
興業収入を上げるためには、みんなが期待するハッピーエンドで終わらせたほうが良い。よって脚本そのものを大幅に手を加えた結果、ストーリーのつじつま合わせに無理が生じたわけです。映画はそれなりに面白くて楽しめますから一度は見てもいいです。しかし比較すると、カポーティの小説のほうが優れていると分かります。
当映画を見てから、原作の小説を読んでみてもいいでしょう。
オードリー・ヘプバーンは「ローマの休日」で見せた若々しく溌剌(はつらつ)とした女性が記憶に焼き付いて、そのぶん魅力に欠けますね。ユニオシという珍名の日本人も目障りです。

あの当時は大ヒットした映画でしたけれど、50年の歳月が経って色あせてしまった感は否めません。
一面において、映画は時代を映しだす鏡みたいなものです。残念ながら古さのほうが表立ち、その古さに足を取られてしまう作品自体の力不足は、謙虚に認めなければならないところです。これは、いつの時代の映画にも当てはまります。
いい映画ですけど、他に数多くある名作ラブロマンス・モノよりも、絶対お勧めと言えないのが惜しいです。

ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]/グレゴリー・ペック
確かに、この映画は男の夢なのかもしれない。そして、それでいい。オードリーの気品と可憐さ。それを一晩でもわが元に独占できたという歓び。この夢は世界の男に永久に残るものなのだ。

オードリー・ヘプバーン “ルビー”BOX 初回限定生産 [DVD]/オードリー・ヘプバーン
オードリーはあのクルクルした大きな目が動物みたいで可愛いですよね。おばさんになっても凛とした感じが変わらなくて本当に素敵な女優さんだと思います。いくつかDVDを持ってるけど今回のこの赤いパッケージが彼女にあってて素敵です!DVDは特典とかがあるから、ついかぶっても買っちゃいますよねー。

マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/ウィルフリッド・ハイド=ホワイト
舞台ではJ・アンドリュースが素晴らしいイライザを演じ、喝采を浴びた。映画化の際に、彼女を起用しなかったのは、ネーム・ヴァリューとスター性に映画会社が難色を示したから。
自分の歌の吹き替えを使用されたオードーリーは、憤慨したという伝説がある作品。
幻の歌声良かったですよ。なぜこのまま使わなかったのか、不思議。台詞からの自然な流れがあって、まさに幻の2曲入りのお宝。
イライザが着用するC・ビートンデザインのドレスの数々も、見事でため息もの。特にアスコット競馬場に向かう際の黒のリボンを大胆に使用したドレスは、今も女性のあこがれ。エキストラたちの衣装も洗練されていて楽しめる。男性のグレーのタキシードと、モノクロのドレスで統一された女性達のドレスのシ−ンが、今見てもスタイリッシュ。ミュージカルナンバーも、誰もが聞いたことがある曲が目白押し。文句なく全編を通して楽しめるミュージカル映画の名作。
この映画で、渾身の演技を見せたにもかかわらず、オードリーはオスカーにノミネートすらされなかった。この年のアカデミー賞は、J・アンドリュースへの同情票が集まり、彼女に主演女優賞を与えられた。ジュリーにとっても、彼女のキャリアからすれば「メリー・ポピンズ」が特に優れたものとはいえないだろう。全く皮肉な話。この前年「サウンド・オブ・ミュージック」で、ジュリーは最良の演技をしたが、J・クリスティに主演女優賞が与えられた。その時の穴埋めと、いまだに言われ続けている事が、J・アンドリュースには酷な話。彼女がオスカーを受賞した時の酷なインタビュー映像も特典映像にあった。
特典映像も豪華だった。メイキングをリードするのが、フレディ役を演じた「シャーロック・ホームズ」シリーズでおなじみのジェレミー・ブレット。
日産の「フェア・レディZ」などフェア・レディシリーズの車は、この映画を社長が気に入り、命名した。

暗くなるまで待って [DVD]/オードリー・ヘップバーン
自分は舞台劇がだ め である。
おもしろさを感じたことが な い。
この作品は舞台劇を映画化したものらしいがほんとに舞台劇そのままだった。
ラストに若干の映画的な表現があるが大半が舞台劇のレベル。
内容はヒッチコックの焼き直し。
演技がニューシネマ以前のセリフ中心のもので古く不自然。
目が見えないと他の器官が敏感になるのだがこの作品はニオイに全く言及していない。
部屋に男が3人いれば気づきそうなもんである。
音には妙に拘るのに電話のダイヤル音にはなぜか感が働かない。
皆手袋してるのに気づかない。
などいわゆる記号のオンパレード。
現実では成立しないがフィクションで人間を単純化して成立させている。
ヘップバーンは40歳とは思えない綺麗な体の線をしていた。
ただなんていうか醜くうつるのがイヤなのであろうが目に細工して盲人ぽくするのを拒んだという点に、
すくなからず抵抗を覚える。

おしゃれ泥棒 + 紳士は金髪がお好き (初回限定生産) [DVD]/オードリー・ヘプバーン
ヘップバーンがとうとう、ジパンシードレスを脱ぐ、これは映画公開時の有名なキャッチコピーです、名作(麗しのサブリナ)でのデザイナー、ジパンシー氏との運命的な出会い以来、常にジパンシーの洋服を映画で着続けていたかを表す表現ですね、もうこうした役柄は年齢的に無理がアルと批評家たちにいわれたとの事ですが、そんな事はありません、彼女はとてもスマート、そしてエレガントです。もうひとつのセットは映画(紳士は金髪がお好き)いわずと知れたアメリカを代表する可愛い可愛い女優、マリリン モンローの代表作です、これに不満だったのが共演をした女優のジェーン ラッセル、翌年、彼女が主演し製作にたづさわった映画(紳士はブルーネット美人と結婚をする)は全く評判ともされず、共感もされずに人気は急落、これが彼女の最後の主演作品となりました、マリリンは同じ時代の女優さん達にはある意味、脅威でした。

戦争と平和 [DVD]/オードリー・ヘプバーン
ソ連版と比べれば、原作に忠実かどうかという比較は全くナンセンス。この作品はトルストイの原作世界を下地にしてハリウッドが作った全く別な世界の「戦争と平和」なのだ。「ベンハー」にしてもそうだが、原作とは似ても似つかない「文学作品」映画をハリウッドはよく作るが、その代表的な1本だろう。主人公たちの恋愛模様を中心に据えて徹底的に青春娯楽作品となっていて、休日の午後にでも寝そべりながら肩が凝らずに長丁場を見ることができるのは、さすがサービス精神旺盛である。しかし、ボロジノ会戦のシーンは炭酸の抜けきったサイダーみたいな出来で、ワンカット2万人を動員したと言う触れ込みは全くの誇大妄想に過ぎない。最大のスペクタクルはベレジナ河を越えるシーンだが、これも現実の渡河は大陸軍と行動を共にした非戦闘員を巻き込んで映画とは比較にならないほど悲惨であったようだ。「この映画を観ることは人生の貴重な経験と言える」という公開時の評価は大げさすぎて全く賛成できないが、誰もが楽しめる古き良き時代の良心的ハリウッド映画ということには全く異論は無い。

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