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釣りバカ日誌 ハマちゃんスーさんのドタバタコメディ

釣りバカ日誌関連一覧(アマゾンドットコム

釣りバカ日誌 20 ファイナル [DVD]/西田敏行
大好きな釣りバカシリーズがついに完結しました。

最後まで本当に楽しく素晴らしい作品です。

ラストは涙が出そうなシーンもあり。。本当に完結したんだなぁ、と。

何度も観たくなる作品です。

“釣りバカ日誌”大好きです!


釣りバカ日誌 大漁箱 (DVD-BOXシリーズ全22作品・28枚組)/西田敏行
小さい頃から、父と一緒に楽しく見ていた
「釣りバカ日誌」のDVDBOXということで購入致しました。

幼い頃に見たきりなので、だいぶ忘れているだろうな…と思いきや、
見始めると思い出すわ思い出すわで、本当に懐かしい気持ちになりました。
きっとそれぐらい、夢中で見ていたんだな…と改めて
偉大な作品だったことに気づきました。

内容につきましては、本当に粒ぞろいというか…
毎回同じ素材を使って、どうしてこうも面白く盛り上げることが出来るのかと
感心してしまいます。
笑いあり(笑いと一言に言っても、シュールな笑い・お約束の笑い・正統派な笑い様々です)
涙あり、そして毎回の出張での美しい自然の風景に、画的にもすごく癒されます。

大人になって見返してみると、スーさんの心境っていうのが本当に胸にきました。
(幼い頃は、ただ「頑固なお爺ちゃん」としか思っていなかったのですが)
今まで仕事人間だったスーさんが、「子供みたいな笑顔」(浜ちゃん談)になれるのは
間違いなく浜ちゃんのお陰なんですよね。
浜ちゃんには優しい家庭やたくさんの友達がいるけれど、
スーさんには浜ちゃんしかいない…本当に浜ちゃんと出会えて良かったねと毎回思いながら観ています。

2人のエピソードに絡んでくるゲストの物語が毎回リアリティがあって
「釣りバカ」を只の喜劇で終わらせていない所も、素晴らしい所だと思います。
時に好きだったのは、課長の娘さんのエピソードです。

個人的に好きなのは

「5」(鯉太郎君が鈴木建設で迷子になる話)
「7」(浜ちゃんとスーさんが大喧嘩する話・スーさんの不器用な謝り方に目頭が熱くなりました)
「花のお江戸の〜」(時代劇パラレルです。新鮮でストーリーも良くて大好きです)
「20」(ラストシーンと賽の河原でのミュージカルシーンが好きで好きで…)

実はまだ「11」以降は見れていないので(「20」は映画館で、ついこの間鑑賞しました)
偏ったラインナップになってしまいましたが参考までに。

「20特典ディスク」では、自宅で一人で見ていたにも関わらず、拍手しながら涙してしまいました。
クランクアップの時に、浅田美代子さんが西田敏行さんに「愛してくれてありがとう」と言っていたのが印象的でした…。

余談ですが、DVDBOXとしてはかなり使いやすいです。
4冊の冊子状になっていて、それぞれ(1〜6)、(7〜12)、(13〜20)、(特典ディスク)となってます。

「釣りバカ日誌」からは、幸せに生きる為の知恵を沢山授かった気がします。
これから何度も見返すであろう、宝物になりました。


浜ちゃんスーさんお疲れ様!これからもずっと大好きです!

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 [DVD]/西田敏行

釣りバカ日誌 [DVD]/西田敏行
石田えりのみち子さんが好きってだけで見直しました。
そしたらハマちゃんもスーさんもめちゃめちゃ良い人でした。
もちろんみち子さんもすばらしい人なんです。

この3人の「人としての正しさ」のチョッとしたネタが
所々に織り込んであるけど笑いのセンスも失わない。

シリーズ化されてますが、映画としてきっちり完結しているのは
これだけなんじゃないかと思ってます。

結婚して仕事もそれなりにしてという状態になってやっとこの映画が
分かるようになりました。想像以上に深い映画ですよ。

釣りバカ日誌 DVD-BOX Vol.1/西田敏行
 今年で20年20作目となった「釣りバカ日誌シリーズ」の原点ともいえる初期作品がずらり。

 今や寅さんシリーズが終わり、日本の顔となった感がある浜ちゃん、鈴さんコンビの食堂での出会い、また鈴さんの釣り初挑戦など様々な名場面が盛り込まれている。新しい釣りバカファンの方にも是非お薦めしたい作品DVDです。

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束 [DVD]/浅田美代子
釣りバカシリーズにはいいものがほとんどない。男はつらいよの後継となるべきシリーズだったのに、このていたらくは全くなさけない。
この18作もいい役者をずらっと揃えながら、そのキャラクタ−によりかかっただけ、はずかしくないのだろうか?

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 [DVD]/西田敏行
このシリーズ。遂に19作目。
三国連太郎と、西田敏行のつくる世界は 楽しい。
いつも 海で生きている魚とよばれる生き物を平然としてつりあげる。残酷な作品。
ようは、釣りという 誰もが認める「海で生きている生物殺し」を 核にして 二人をとりまく人間関係を楽しくえがくシリーズ。
さすが、19作目。ふたりとも 年老いた。
今回は 大分が舞台。
日本人は 「釣り」という行為に対して あまり 深く考えない。
そう、私たちは お魚に対して無条件に負けて生きてきた長い長い歴史を持つ日本列島の生き物だからだ。
今回の作品も 楽しかったよ。

釣りバカ日誌 16 浜崎は今日もダメだった♪♪ [DVD]/西田敏行
見るたびに幸せな気分にしてくれるシリーズです。今回は、佐世保が舞台です。鈴木建設社歌で始まる第16作は相当な気合が入ってるな、と当初思わせられたのですが、どうもその後ノリが良くないと思っていたところ、しっかりと用意していてくれました。これは言えません。思い出しただけで、笑いを堪えるのに苦労します。ストーリーとしてどうか?という疑問もありますが、観客の予想を完全に裏切って(超えて)くれました。強引ですが、強力な笑いの一手と申し上げておきましょう。(判りにくい説明で申し訳ないですが)どうぞ、釣りバカファンの方、ご覧ください。

釣りバカ日誌 4 [DVD]/西田敏行

釣りバカ日誌 17 あとは能登なれハマとなれ! [DVD]/西田敏行

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