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水原弘

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全曲集/水原弘
1977年日本が高度成長期に入る頃、私は東京の街をさ迷い歩いていた。賃金は安かったけど、どこに行っても仕事はあった。つらくても夜空をみつめ希望にあふれていた時代だった。それれに比べ今の若者はどうであろうか。職種を寄り歩き働く意欲がなくなっているではないか。女は結婚はしなくなり小子化が進み日本の未来はこれからどうなるんだろう、、と創造しながら私はあの頃の日本に戻って欲しい。この曲が流れいた時代の頃に。

スーパーベスト/水原弘
99年発売の『全曲集』から「雪国」「素晴らしい人生」「お嫁に行くんだね」「港はまだ遠い」(これがラスト・シングル)の4曲を省き、曲順を入れ替え再構成したアルバム。ジャケット写真は、シングル「君こそわが命」の時に使用されたものと同じ、青を背景にしたおミズの横顔。収録曲は、黒い花びら/君こそわが命/黒い落葉/愛の渚/慟哭のブルース/へんな女/女の爪あと/遠くへ行きたい/恋のカクテル(モノラル)/黄昏のビギン/好きと云ってよ/マイ・ウェイ、の12曲。『全曲集』同様、「黒い花びら」など初期の楽曲は、ステレオで―「君こそわが命」ヒット後に―再録音されたテイクで収録。

今のオレと同じ年で亡くなった、ということもあって、近頃やけにおミズの歌が聴きたくなり、なかば衝動買いのように購入したけれど、これは大満足。12時間ものレコーディングを経て完成した伝説のカムバック曲「君こそわが命」などはもちろんだが、今回個人的に気に入ったのは、ボッサ歌謡、というだけでは表現しきれない深くてコクのある世界が展開される「好きと云ってよ」。大人のひとりGS「愛の渚」、聴いていると子どもの頃の思い出もよみがえって来るコミカルな“珍名曲”「へんな女」の2曲を作ったハマクラさんの天才ぶりにも、改めて敬服する次第(鼻歌みたいなノリで、肩の力の抜けた名曲を量産した彼は、やはり偉大だ)。そして、カラオケの席では蛇蝎の如く嫌われている「マイ・ウェイ」も、うまい人がしっかり歌えばこれだけのものになるんだ、と実感。オレの大好きなトム・ジョーンズ版に匹敵する出来だ。最高(おミズが和製トム・ジョーンズだというより、トムさんがイギリスのおミズなのだ!)。

歌詞カードの作者名のところに、編曲者のみ表示されていないなどわずかに不満もあるが、☆は5つ。
この星は、唯一無二である、おミズの歌声に捧げる。

君こそわが命-水原弘のすべて-(紙ジャケット仕様)/水原弘

なつめろ全曲集/水原弘
水原弘は、「黒い花びら」や「君こそわが命」が超名曲ですが、水原弘
のデビュー曲で中村八大作曲・永六輔作詩の「黒い花びら」で音楽祭の
グランプリを見事に受賞し、水原は時の人になった訳であるが、初めそ
の事を聞いたとき、水原は、その賞の事を全く知らなかったらしく、
水原自身は、「何だそりゃ?」と言ったというエピソードが、
あったらしいでっせ〜!!(笑)

昭和30年代から40年代前半は、低音の綺麗な声を出す歌手が沢山いまし
た。例えば、フランク永井、菅原洋一、石原裕次郎、アイ・ジョージや、
この水原弘などがその代表格であり、今では、低音でこれだけの歌唱力を持った歌手が
そうはいてないと思うし、高音とかフラットな部分をメインに使った歌唱法が多い昨今、
今となっては、貴重な歌い手たちですし、今の若いシンガー達に見習って貰いたいですし、
昭和30年代の歌謡界は、私のような若い(昭和40年代生まれ)世代でも大好きな歌手が、
一杯いますので、それだけ、30年代の歌謡界が、如何に非常に充実していたかの証
なのであるし、聴いていて大変心地良いですわ!!!!!

水原弘は、昭和53年にお亡くなりになりましたが、今でも根強い人気を
誇る、ファンの沢山いる、素晴らしく魅力的な低音が出せる貴重な歌手である。

「魅惑の声」+「魅惑の声 第2集」/水原弘

水原弘 名曲集/水原弘

想い出の音楽館/水原弘
1977年代の若き日の時代 日本経済の成長期にかかる私は何の希望もなく東京の街をさ迷い歩いていた。あの頃の時代は良かった。今のように若者が職を求めない人間性、、、昔は率先してどんな就職でも経験を積むため働いたものだ。その頃に流れていたのが水原弘の慟哭のブルースです。そして黒い花びらのヒット曲。

日活ニューアクションの世界~無頼・殺(バラ)せ 1968-1971/映画主題歌

オリジナル版 懐かしのアニメソング大全(3) 1968~1970/テレビ主題歌

青春歌年鑑 演歌歌謡編「1960年代ベスト」/オムニバス
銀幕の大スター達が、奏でる昭和歌謡ー
時代の流れが、ゆっくりとしていて
あじがある。
これは、演歌ではない
時代の名盤だ…

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