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ピンクレディ 1974年~

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PINK LADY LAST TOUR Unforgettable Final Ovation 通常版 [DVD]/ピンク・レディーピンク・レディー
ピンク・レディーの集大成という事なのか、
デビューから解散の頃までに感じていたストレスを
すべて吹き飛ばすようなそんな弾けた二人でした。
今思えば、それは「本当にこれで最後だょ」というメッセージだったのでしょう。
そして、現役時代に絞った選曲も良かったし
発売当時のオリジナルに近い編曲も良かった。
最後の最後は最高が待っていました。

Pink Lady History ピンクレディー・シングル全曲集/ピンク・レディー
「懐かしい」と目を細め見つめる位置に、当時の彼女達は居なかった。
阿久悠の綴る詩と都倉俊一のコンポジット、そして土居甫の付けたセクシーだけど、
どこまでも健康的な振り付け、そのダンサブルな楽曲に大人はもちろんの事、
詩の世界観とかけ離れた位置で子供達まで熱狂していた・・・

奇跡の産物とも言えるかも知れない。
何も解らないまま当時のフリーオーディション番組(スタ誕)に受かりメジャーへデビュー、
事務所を選んだ理由が「将来、海外進出も視野に入れてるから」
だからマイナーな事務所へ入ってしまう。
後の殺人的なスケジュール、タレントを磨耗品の如く扱った経緯は誰も周知している。

しかし彼女達の運命は爆発的に日本を席捲した時から決まっていた。

解散を迎えた彼女達に阿久は「遅すぎた」と言い放ったとも聞いてる。
製作者サイドからの見解はそのまま彼女達にも伝わったはず。
だがこれ程までに日本をまとめ、老いも若きも躍らせたスーパーアイドルはいない。
歌手に憧れ上京した静岡の二人の少女の描く未来ではなかった、
けど当時を生きた人々の心に彼女達の歌は確かに生き、今も躍らせてる。
時代を超えた余韻だろう。

晩年の「マンデー・モナリザ・クラブ 」「うたかた」
楽曲の完成度は高いがセールスには繋がらなかった。
皮肉な事だ。

ゴールデン☆ベスト ピンク・レディー~コンプリート・シングル・コレクション/ピンク・レディー
シングル盤AB面をすべて収録したベスト盤がついに発売になった。ピンク・レディーのベスト盤はいくつかあるが、
後期のシングルB面を収録したものはなかなかでなかった。 これでついに「コンプリート」になった訳だが・・。

残念なのは、ジャケットデザイン。シングル盤のジャケットを使うのは歓迎だが、それで「PL」を模るチープな感じの
ジャケットは何とかならかったのであろうか・・?それなら、過去LP時代に発売したベスト盤のジャケット写真を
使うとか、もう少し一考欲しかった。

むしろLPジャケットをそのまま流用した「ベストヒットアルバム」や、「星から来た2人」などはシンプルだが、素晴らしい。
たとえば、78年のベストヒットアルバム、79年の2枚組アルバムなどのジャケット流用したほうが良かったと思う。

肖像権などの問題があるのだろうが、次回再発の際はジャケットをリニューアルして欲しい。

音質も新収録のB面ナンバーもしっかり統一されたリマスターされ、内容・音質はまさしくコンプリート。


☆5つというところだが、ジャケットデザインでマイナス1。

ピンク・レディー/ピンク・レディー
ピンクレディーの全盛期の頃、自分はまだ生まれていませんでした。そんな自分が聞いてとても楽しく、元気になれる曲ばかりです。ピンクレディーの曲を聞いてみたいと思っている人はぜひおすすめです。

PINK LADY/ピンク・レディー
ピンク・レディーが、解散したのが1981年。その解散時に受注予約品として発売されたBOXがこの「銀箱」。11曲の未発表曲が何といっても魅力。この11曲はアルバム用、シングル用にStockされていたと思われる作品なのでどの曲も素晴らしい出来。ミー、ケイそれぞれのソロ作品がまた聞きどころ。もちろんシングルは1981年までのシングルを全曲収録。2004年ツアー「モンスター・パニック」も楽しみなピンク・レディーの3枚組CDが、ビクター・エンターテインメントよりついに発売です!「ミラノ・ローズ」「Body&Soul」「シュガー・トーク」「ファンタジア」「アラビアのロマンス」「ヤング・ラブ」「希望への旋律」「バージン」「恋はかけひき」「シャーロック・ホームズの素敵な恋(ミー)」「カリフォルニア・ブルー(ケイ)」が初CD化。

PINK LADY LAST TOUR Unforgettable Final Ovation 豪華UFO型BOX版 [DVD]/ピンク・レディーピンク・レディー
ライブには行ってませんがなぜ行かなかったかと後悔するぐらい
ライブの楽しさが伝わってくるDVDでした。
ただ…この限定UFOBOXは最悪だと思うのですが…
通常版との5000円もの差がさっぱりわかりません。
これから買う方は通常盤をオススメします。

ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)/ピンク・レディー
シングル・カットされた1がビルボード・チャートで37位まで行ったことに表れているように、全米市場に向けてマーケティングを完璧に行った作品で、とにかくそつなくまとまっています。
ここには、「ペッパー警部」以降の、日本の大衆に向けた下世話なポピュラリティはありません。日本での彼女たちのことしか知らなかったぼくにとっては新鮮でした。
しかし、ということはつまり、たとえばABBAの音楽性とどこがどうはっきり違うのかがわからなくなってしまっています。当時日本のメディアに全米での成功を無視されたことの理由は、彼らがたんに嫉妬したからなのではないのでしょう。

聴くなら、このオリジナル・アルバムと姉妹編と言える、70年代洋楽ダンス・ミュージック・カヴァー・アルバムウィー・アー・セクシー(紙ジャケット仕様)とともにどうぞ。

ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム/ピンク・レディー
これはこれでいいんです・・・でもピンクレディーって、
結構実は「別バージョンたくさんありアーチスト」なんで、
そのあたりのものも、一緒に収録してくれたらって、
いつも思います。
例えば「キッス・イン・ザ・ダーク」の日本語版とかアメリカ12inchとか、
「透明人間」のユニゾン版とか・・・。
振り付けが難しくて、途中で変更になった曲とかもあるが、
そういうのはCDでは意味がないので、
せめて曲は、しっかり表に出して欲しいと思った。
まだまだ、世の中に出ていない曲がたくさんある。
そのあたりも収録して欲しかった。

Mie&Kei ~Pink Lady Best Selection/ピンク・レディー
当時の新曲『PINK EYED SOUL』を収録したベストアルバム。ヒットシングルもそれなりに収録され、B面曲やアルバム曲も収録されています。曲順も発売順といった単純な並びではなくこだわりが感じられます。収録曲ごとに本人たちのコメントも載っています。ただ、名曲『星から来た二人』はこのアルバムには収録されていません。ピンク・レディーはいくつかベストアルバムが発売されているので、目的によって選ばれることをおすすめします。

Agony & The Ex-Tacy/Miss Lady Pinks

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