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チャウ・シンチー

香港出身のコメディ系俳優。

83年からテレビの子供番組の司会を務め、87年よりTVドラマに出演するようになった。有名どころでは、カンフーハッスル、少林サッカー、食神などに出演。

■少林サッカー 
日本の漫画、キャプテン翼にも影響を受けたという少林サッカーは、ありえない必殺技がバンバン出てくるのに、どこか妙な現実感がある。落ちぶれた少林寺の達人たちが、後半、ようやくその力を発揮して人間離れした必殺シュートなどをブチかますあたりは非常に爽快。

■カンフーハッスル
続いて映画になったカンフーハッスルは、よくあるカンフー映画をこれでもかこれでもかと大げさにばかばかしくした感じの映画。主人公は最後の最後までダメなやつなんだけど、その反動が最後の戦いに出て、とんでもないことになっている。

■食神
一部ネットなどで有名になった「食神」は、食の神様と言われる「食神」が主人公。実は、食神はテレビのためのヤラセで、雑多麺さえまともに作れないわ、傍若無人な振る舞いはするわという、とことん最低な男。手を組んでいたはずの企業の社長にはめられ、一気に転落する。が、そこからの復活が面白い。劇中に出てきたら「爆裂小便団子」が、ネットで有名になった。後半は、まさに料理バトル。料理中に煮えたぎった油を浴びせたり、食材をぶん投げたり、出来上がった料理に物凄いリアクションを取ってみたり。ちょっと素直に笑えない部分もあるが、少林サッカーにつながる何かを感じることが出来る。

チャウ・シンチー関連一覧(アマゾンドットコム

ミラクル7号 コレクターズ・エディション [DVD]/チャウ・シンチー
チャウ・シンチーのしみったれた貧乏ぶりが良かった。
小汚くても、それなりにカッコいいのがニクイねぇ〜。

ゴキブリがウジャウジャ出るシーンがおかしいし、
なんたってミラクル7号、ナナちゃんが可愛かった。

表情豊かで、謎のカンフー、決めポーズも面白かった。
ウンチしたり、この映画の単純なところが好きだなぁ〜。

「パパは寝たら戻ってくる」っていうシーンにホロリ。
目がバッテンのナナちゃん人形もとても可愛かった!

最後にナナちゃんがいっぱい出るシーンも楽しくて、
何でもアリってテキト〜さに無条件幸福な映画だった。

チャウ・シンチー コレクターズ・セレクション 1 [DVD]/チャウ・シンチー
各作品についてはそれぞれのところに書くとして
とりあえずBOXのことだけ言いますと
まず
それぞれのDVDはバラ売りのものとまったく一緒です
パケッージ、映像特典、入っている紙など全て同じです
何故知ってるかというと・・・

「トリック大作戦」もう買っちゃってたんですねコレを買う前に・・・
比べたらまったく一緒でした(^_^;)

違うところはというと

1.外箱がついている
側面に穴が開いていて解説本の表紙のシンチーの顔が丁度見えるようになっているなど凝っているのですが
何しろダンボールっぽい紙箱なので取扱に気を使います
もうちょっと気を使わなくていい丈夫な材質にしてほしかった

2.解説書がついている
4作品を一冊にまとめた30ページちょっとの解説書がついています
映画の解説・ストーリー・キャストスタッフなどが載っています
これはありがたい

3.ポスターがついている
シンチーの肖像画なんだけど・・・イマイチ

4.シールがついている
ポスターに貼れとか書いてあるがたぶん貼るヤツはいないでしょう・・・

5.紙工作拳銃がついている
雑誌「小学5年生」とかの付録についてそうな紙工作で作る拳銃

という感じで
値段は4作品の合計とまったく同じなので
微妙なオマケの分、ちょっとだけお得なBOXセットと言える
(解説書以外のオマケはほんまに微妙・・・)

ちなみに星は作品うんぬんじゃなくてBOXセットとしての評価

チャウ・シンチー コレクターズ・セレクション 2 [DVD]/チャウ・シンチー
『0061/北京より愛をこめて!?』
スパイとしては一見役立たず、でも実際は・・・。
シンチーのかっこ悪いキザッぷりが笑いを誘うんですが、でも、ラストでは本当にカッコいいと思わされてしまいます。それに役立たずな発明ばかりしているロー・ガーインもツボにはまりました。
この頃のシンチーは結構太ってるんですね。やせて筋肉質になった今からは想像付かないほど、背中がムチムチした感じです。そんなところも見所です。

『詩人の大冒険』
ノンクレジットですがシンチーが製作に携わってます。本人が「やりすぎた」って言ってるとおり、ギャグが暴走気味だと思います。でもだからといって、観てるこっちが引いてしまうわけではありません。歌(?)あり、アクションあり、笑いあり・・・贅沢な作品だと思います。
個人的には手羽先を食べてるシンチーのきょとんとした顔が好きです。

『広州殺人事件』
残酷シーンがあるとか、グロいとか、そんな評判が多く聞かれますが、私はこれ好きです。ン・マンタがシンチーを「おじさん」と呼ぶのが面白いですね。私はこれを見て広東語を分かるようになりたいと思いました。


カンフーハッスル コレクターズ・エディション [DVD]/チャウ・シンチー
なんだかくだらねー。でも面白れー。わかりやすい娯楽作品。

ドラゴンボールのように次々に強い敵が出てくる。そしてさらに強い敵が。。という流れ。最後の最後は、大団円を向かえるが、更なる展開が、、??という、ベタベタさ。というか、ドラゴンボール??残念なのは、主人公があんまり努力してないところ。世の中結局、生まれ持っての才能(もしくはサイヤ人である)ってことか。。あの友達のデブや、クリリンやヤムチャが越えられない壁があるってわけだ。まぁ、その分リスキーなライフがウェイトしている訳だが。

なんか、閉じ込められている達人を助けに行くときに、ドアから大量の赤い液体が流れてくる場面があったけど、あれって、「シャイニング」のパロディ??実はいろんな映画のパロディというかオマージュとかが詰まっている映画なのかな。。

琴みたいなもので戦うやつとか、安っぽいマトリックスばりの格闘シーンとか(あ、マトリックスのパロディもしてんのか?)アイデアも楽しく、チャウ・シンチーは、なかなかどうして面白いやつである。

喜劇王(廉価版) [DVD]/チャウ・シンチー
もちろんギャグシーンも、
あざといものからさりげないものまでどれも最高ですが、
本作のもう1つの見所は、
シンチー演じる主人公とセシリア・チャン演じるヒロインの不器用な恋物語です。

実際に観てもらった方が早いかもしれません。
笑いと泣き要素のバランスがなかなかよく、何度でも観たくなると思います。
少林サッカーよりおススメかもしれません。

序盤でジャッキー・チェンがちょこっと出てくるのも見所ですよ♪

チャウ・シンチーの熱血弁護士 [DVD]/チャウ・シンチー

「少林サッカー」×「カンフーハッスル」奮発弐枚組 (初回限定生産) [DVD]/チャウ・シンチー
少林サッカー以前の作品、『食神』は持っていました。


個人的にはチャウ・シンチーさんのカンフー三部作として、

『食神』→『少林サッカー』→『カンフーハッスル』が大好きなんですが、

この二枚組DVDは発売当初7,000円代。

ちょっと手が出せませんでした。

そして人気作だけあって、なかなか値下がりしなかったのです。



今は新品でも2,000円代で買えます。

カンフー×サッカー&カンフー×チンピラ(?)を描いた作品として圧巻です。


映像作品を通して、思考イメージが変容するのが面白いところで、

マンガチックに見えてそうでもないところが楽しいです。


チャウ・シンチーさんは出ていませんが、

『カンフー・ダンク』も、カンフー×スポーツ作品としてオススメします。

チャウ・シンチー 超ウルトラスーパーコレクション(1) [DVD]/チャウ・シンチー

カンフーハッスル [Blu-ray]/チャウ・シンチー
2005年、元旦からいいもの観てしまった。シャウシンチー監督・主演待望の新作だ。
思えばあれは2002年の6月、僕は一人で歌舞伎町ミラノ座の前で一人たたずんでいた。手にはゲームボーイカラー。僕は『少林サッカー』を観るために早起きし、映画館の入り口に一人でスタンバイしていた。
9:00にゲートが開き、僕はドキドキしながら席に着いた。ガラガラの場内。少しはなれたところではオバチャンが弁当を食べている。昼ごはんなのか、それとも朝ごはんなのか。がら空きなのに隣にはおっさんが座って新聞を読んでいる。
そんな混沌(カオス)の中、映画はキックオフした。
観終えた後、僕は涙で前が見えなかった。ブルースウィルス主演『キッド』を観てスクリーンが涙で濡れたと言ったおすぎの気分だった。
その監督主演シャウシンチーがまんをじして世に送り出した作品が面白くないわけなかろう。時折画面上から飛び出してくるブルースリーを愛する気持ちが僕の心を貫いた。ラストの主人公の格好なんて『燃えよドラゴン』でのトーナメントコスチュームそのものだし、恐るべしシャウシンチー42歳。
敵の軍団のダンスといい、斧が武器という設定といい、すべてが古きよき香港映画のオマージュである。
この作品を観て思い出したけど、僕は香港映画が大好きだ。ジャッキーチェンの写真を財布に貼ってるし。
これからも香港に注目だ。

http://www.yoyogicafe.com/

食神 [DVD]/チャウ・シンチー
「少林サッカー」「カンフーハッスル」から流れてきたありがちなパターンで見ました。

上記の有名な2作品は、いわゆるハリウッド的なものにたいして、
いい意味でのアジア的B級さがよかったと思いますが、
この「食神」は、B級というよりはC級かなぁ、という印象でした。
買って損した、という程ではなくて、かなりおもしろい所も多かったんですが、
レビューの高評価ほどではないのでは、と正直思いました。

なんというか、細かい雰囲気というか演出というか、全般的に安っぽすぎる感じがあります。
メジャー2作品と共通する面白さももちろんありますが、
僕は「少林サッカー」や「カンフーハッスル」の方が、遥かに好きです。

でもチャウシンチーが好きなら、充分楽しめると思います。

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